きまぐれ事典

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Mac Pro増強作戦

Posted on | 2008年 7月 20日 | Permalink

【増設】
設備をさらに追加してつくること。

とりあえずMac Proが動き出しました。データや設定を継承してとりあえず動いています。さて、今度は多少ハード面を増強してやるつもりです。といっても予算にも限りがありますので、そこそこに。

まずメモリ。これは欠かせません。アプリケーションを同時にいくつも立ち上げたり、処理速度を高めるにはメモリの増設が欠かせませんね。Power Mac G5の時は4.5GBまで積んでいました。今回はMac Proのデフォルトが2GBでしたので、さらに4GB載せて全部で6GB。とりあえずこんだけあれば、仮想環境のWindowsもサクサク動いてくれるでしょう(期待)。

ところで、旧マシンのメモリを引き継いで使ってやろうという気持ちもあったのですが、なんとMac ProとPower mac G5のメモリは種類が異なるとか。残念です。そればかりか、初期Mac ProとMac Pro Early 2008(現行)もまた違うだか違わないだか。ややこしい。

メモリは以前にも自分で増設したことがあるので、それほど緊張もしておりませんでしたが、そこはやっぱり精密機械。大事な大事な新マシンの腹を開けて作業するのですから、まったく緊張しないはずはありません。静電気など起こそうものならどうなることか…。

以前注文したマックメムというMacのメモリ専門店で注文しておいたメモリを梱包から慎重に取り出します。Mac Proの筐体の中からライザカードという2枚のメモリがずらり並んだ基盤を取り出します。説明書通り慎重にメモリをセット完了。手順的には簡単なものです。あとはきちんと認識してくれれば手術成功です。

Mac Proのフタを開けているついでにハードディスクの増設もやってしまいます。Mac Proにはなんと最大4台ものハードディスクを積むことができます。最大で容量は4TBだそうな。すごいですね。Mac Proの標準構成が320GBでしたが、もう少し余裕を持たせようと思い、500GBの増設用HDDを購入しました。外付けでも別に良いのですが、デスク周りがこれ以上ごちゃごちゃしすぎるのが嫌なのと、出来ることならデータの転送、書き込み速度が早い方がいいという点から内蔵をもう一台ということに。ちなみにむき出しの内蔵ハードディスクはこちら。

内蔵HDD500GBを増設

内蔵ハードディスクを増設するのははじめてでしたが、説明書通りやったら以外と簡単でした。必要な工具はプラスドライバーのみ。とても簡単。というか、Mac Proの設計自体、簡単に増設しやすいように作られているのです。そう考えて筐体内部を眺めると、その極められた機能美はヨダレものです(変態)。

さて、夜も深くなってしまったので、メモリテストやらハードディスクの初期化とかパーテーション分けとかはまた明日。とりあえずメモリもハードディスクも認識はされております。

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