きまぐれ事典

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海辺の花火大会

Posted on | 2008年 7月 28日 | Permalink

【花火】
多くの場合は火薬が爆発・燃焼した時に飛び散る火の粉の色や形を楽しむが、ロケット花火やへび花火、パラシュート花火のように、火薬の燃焼以外を楽しむものもある。日本では、夏の夜の風物詩とされている。一部の自治体では大規模な花火の打ち揚げを「花火大会」と称して行っている。大会の時期は7、8月に集中している。花火大会のほか、イベントなどの開催を告げるため、また、祝砲のかわりにも使われる。なお、演劇や映画などで演出や効果の一環として流される煙(スモーク)や、パーティーなどで音とともに紙テープなどが飛ぶクラッカーも、法令上、花火(煙火)に含まれる。日本では「火薬類取締法」により製造から消費までが規制されている。打上花火を揚げるには、俗に花火師と呼ばれる「煙火打揚従事者」の資格が必要で、一般人の取り扱いは事実上不可能に近い。

家の近所で花火大会がありました。近いので、家の裏からちょっと出たらすぐ見えるくらいの感じです。

ここに移り住んで初めての花火大会。

花火大会自体、規模は小さいんですけど、海辺で見る花火は良いものですよ。波打つ海面に花火の色が映ったりなんかして、なかなかに幻想的。

5Dも持ち出したんだけど、三脚は置いてきたからあんまり良い写真は撮れませんでした。やっぱどうあがいてもブレますね。分かってるはずなのに、オレの面倒くさがり屋(汗)。

海上に上がる花火

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コメント

6 コメント - “海辺の花火大会”

  1. 神釜ちゃん
    2008年 7月 28日 @ 22:28

    もう花火の季節なんですね…
    忙しくてそんなことも忘れていた?
    動きながらも、ゆとりは忘れずに
    進みたいですね?(^^)

  2. TACA
    2008年 7月 28日 @ 22:39

    >神釜ちゃん
    がんばってるみたいですねー!
    またいつでも話しに来てくださいね。
    人のこと言えませんが(笑)、
    ゆとりなさ過ぎは良くないです。
    ゆとりを持ってイイ仕事してくださいね。

  3. くう
    2008年 7月 29日 @ 08:55

    夏はやっぱり花火ですね!!!
    私は仕事でいく事出来なくて、風にのってくる音♪だけを
    聞いて想像しています。
    来年は面倒くさがらず、三脚持参でもっと良い写真を撮ってくださいね。

  4. TACA
    2008年 7月 29日 @ 11:20

    >くうさん
    花火を見に行けないのも辛いですね。
    代わりにきれいな写真で見せて上げたいのですけど…。
    やっぱり花火撮影するなら三脚は必須です。
    去年は三脚を使って撮ったものもあるんですが、
    ぼろい三脚だったので…。
    5Dを乗せれるような丈夫な三脚はデカイし、
    それに高いのです(涙)
    来年までにはなんとか用意しておきたいな…。

  5. RALPH
    2008年 8月 10日 @ 14:00

    花火画像、かなり期待していたんですよ(笑)
    でも、近くで花火を観ることが出来るって最高ですね!
    私の場合、一大イベントになってしまっているので・・・

  6. TACA
    2008年 8月 10日 @ 21:06

    >RALPHさん
    あらら、期待しちゃってましたか(笑)
    この時の花火は家から近いんですが、
    あまり規模は大きくありません。
    打ち上げの数も少ないし、大きさもどでかいのはなかったです。
    残念。

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