きまぐれ事典

ウェブデザイナーがあれこれきまぐれにつづる日々のくらしの百科事典。

おかえりEOS 5D

Posted on | 2009年 3月 15日 | Permalink

【キヤノン】
キヤノン株式会社(読みは“きゃのん”、英語表記は“Canon Inc.”)は、カメラ、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器などを製造する日本を代表する精密機器メーカーである。芙蓉グループ。東証一部及びニューヨーク証券取引所(ティッカー:CAJ)上場企業であり、外国法人等の持株比率が50%超である。特許戦略は世界的に定評。製販が分離しており、マーケティング・販売業務は、地域統括販売会社(キヤノンMJ、キヤノンUSA、キヤノンヨーロッパ、キヤノン中国、キヤノンオーストラリア)を中心に展開されている。コーポレート・ステートメントは「make it possible with canon」(メーク・イット・ポシブル・ウィズ・キヤノン―それ、キヤノンで出来るようにしましょう)。

先週、数日の間ですが、My一眼のCanon EOS 5Dを入院させておりました。理由は、かねてより5Dユーザーに指摘されていたミラー脱落対策の無償補強修理を受けるため。私もとある掲示板で以前からチェックしており、自分の5Dもいつ落ちるかと心配しておりました。なんでもとある期間に製造された5Dは接着剤の問題でミラーがはがれ落ちやすいとのこと。なかなかリコールの出なかったこの問題ですが、先月くらいだったかな、ついに無償修理の受付が開始されました。

おそらくこのプログラム開始直後は殺到すると思ったので、少しタイミングをずらしてみました。先々週末にネットで受付をすませると、先週月曜日の夕方にクロネコが梱包箱を持ってやっきた。その場で梱包してもらい出荷。大事な5Dですのでちょっとさみしいやら不安な気持ちやら。で、ミラー補強修理を終えて返ってきたのは木曜日の朝。早い!対応してくれたのはキヤノン大分修理センターのようです。

ミラー部分を確認してみると両脇にがっちりと補強用パーツが取り付けられておりました。これで不意にミラーが落ちる心配はありません。

それからミラー補強ついでに、センサー清掃とファインダー清掃をしてもらいました。出荷する時にお願いを書いた付箋を5Dに貼っておいたのです。ちゃんときれいに清掃してもらっていました。センサー清掃はこれまで無償でやってくれてたそうなのですが、なんか4月から有償になってしまうとのこと。その前にプロの手できれいにしてもらっておこうというワケです。

5Dのミラー落ちの心配が解消され、センサーもファインダーもすっかりきれいにしてもらったところで、またバリバリ写真を撮るぞーっと。

関連する(かもしれない)記事


コメント

コメントをする





CAPTCHA


書いてる人

taca

taca。1978年生まれのB型。ウェブ制作のお仕事をしています。MacユーザーでiPhoneユーザー。写真を撮るのが好き。BBQをこよなく愛しますが、やむを得ない場合はホットプレートでの焼肉でも可。[profile...]

Instagram

Tumblr

リンク

MONO

Saito Wood

どんなお部屋にもマッチ。木目が素敵すぎ。

RECOMMEND

4861000084

Design rule index—デザイン、新・100の法則
William Lidwell, Kritina Holden, Jill Butler

フィボナッチの数列、フィッツの法則にオッカムの剃刀、5つの帽子掛けやらグーテンベルク・ダイヤグラムなどなど、デザインにまつわるキーワードがぎっしり詰まった本。必ずしも奇抜なセンスが必要なのではなく、しっかり基礎的ルールに基づけば自然と美しいデザインは生まれるもの。デザインに興味があるならばぜひとも本棚に。うーむ、いい意味で、本棚の肥やしとしてもサイコーの一冊。

410538502X

フル・ムーン
Michael Light

月旅行を体験できる本。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の宇宙飛行士たちが、興奮しながら目にしただろう月面の壮大で茫漠とした風景がそこにあります。記録写真というより、映画のひとコマのように思えるのは、宇宙飛行士たちのドラマを感じられるカットが散りばめられているからかな。月平線(?)から見える地球の出にも感涙。

B0007OC71O

In Between Dreams
Jack Johnson

アコースティックでナチュラルで、何の違和感もなく耳から浸透してくる心地よいメロディ。あまり聴きすぎると仕事が手に着かなくなる可能性があります。

PAGE TOP