きまぐれ事典

ウェブデザイナーがあれこれきまぐれにつづる日々のくらしの百科事典。

2012年はじまりました

Posted on | 2012年 1月 5日 | Permalink

HAPPY NEW YEAR 2012

あけましておめでとうございます。2012年はじまりましたね。もうすでに5日経ちました。年末年始は家でテレビ見たり仕事をつっついたりしながらのんびりすごしてました。まだ初詣は行っていませんが、もうちょっと正月ムードが下火になった頃にこそっと行ってみる予定です。

2011年は世間的には本当に大変な年でした。とくに東日本大震災や福島原発事故は多大な爪痕を残しまだまだ消えることはないでしょう。震災からの復興と原発事故の真の収束を願うばかりです。年が変わっても決して忘れてはいけないことです。

さて、私ごとですが、年も変わったことだし納得いくよう仕切り直してちゃんとした方針を打ち出し、もくもくと行動していく年にしたいと思ってます。具体的な内容は、今週末に時間を取ってちゃんと考えたいと思ってまして…ほっ、ほんとですよっ…!

じつは先日、これはいいなと思った方法がありまして、それによると、5年後の自分の理想を描き、それに向けて計画していくと。いわゆる5ヵ年計画というやつですね。で、より具体的に詳細に5年後の自分をイメージするにあたり「人生の6本の柱」で分類しながら詳細を決めていくのだそうです。その6本の柱とは、「仕事」「家庭」「教養」「財産」「健康」「趣味」。なるほど、漠然と考えるよりも捗りそう。で、5年後の自分像が描けたら、今度は、5年後にそれを実現させるためにまず今年1年どうすればいいか、そこからさらに上半期・下半期、四半期、月次…というようにより細かい時期に分けて行動計画を立てると。

実際すでに、大雑把ではありますが考え始めてまして、すでにちょこちょこ思いつくものをメモったりしています。5年くらい先を見る。こういうやり方は今までよく言われてたり、頭の中にあったとしてもちゃんとやったことなかったかも。5年先を想像したとしてもたぶんぼんやりとしたものしか浮かばなかったし。この「6本の柱」を利用すればたしかに考えやすいです。

参考記事:「今年から本気出す人へ 「6本の柱」で5年後の自分を計画しよう | No Second Life

うまく計画通りに行くかは別にして、ひとまずコレをもとに、2012年はじめていきたいと思います。では、みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。明るい一年になるといいですね。

4860631242
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~

関連する(かもしれない)記事


コメント

2 コメント - “2012年はじまりました”


  1. 2012年 1月 9日 @ 08:48

    素晴らしい! 
    あなたらしいね^ロ^; 

    頑張るんだ!

  2. taca
    2012年 1月 9日 @ 13:06

    龍さん

    君 も や る ん だ よ こ れ を 。笑

コメントをする





CAPTCHA


書いてる人

taca

taca。1978年生まれのB型。ウェブ制作のお仕事をしています。MacユーザーでiPhoneユーザー。写真を撮るのが好き。BBQをこよなく愛しますが、やむを得ない場合はホットプレートでの焼肉でも可。[profile...]

Instagram

Tumblr

リンク

MONO

AIR

窓の外から入る光がとってもきれいなカーテンなのです。

RECOMMEND

4861000084

Design rule index—デザイン、新・100の法則
William Lidwell, Kritina Holden, Jill Butler

フィボナッチの数列、フィッツの法則にオッカムの剃刀、5つの帽子掛けやらグーテンベルク・ダイヤグラムなどなど、デザインにまつわるキーワードがぎっしり詰まった本。必ずしも奇抜なセンスが必要なのではなく、しっかり基礎的ルールに基づけば自然と美しいデザインは生まれるもの。デザインに興味があるならばぜひとも本棚に。うーむ、いい意味で、本棚の肥やしとしてもサイコーの一冊。

410538502X

フル・ムーン
Michael Light

月旅行を体験できる本。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の宇宙飛行士たちが、興奮しながら目にしただろう月面の壮大で茫漠とした風景がそこにあります。記録写真というより、映画のひとコマのように思えるのは、宇宙飛行士たちのドラマを感じられるカットが散りばめられているからかな。月平線(?)から見える地球の出にも感涙。

B0007OC71O

In Between Dreams
Jack Johnson

アコースティックでナチュラルで、何の違和感もなく耳から浸透してくる心地よいメロディ。あまり聴きすぎると仕事が手に着かなくなる可能性があります。

PAGE TOP