きまぐれ事典

ウェブデザイナーがあれこれきまぐれにつづる日々のくらしの百科事典。

流星群の夜

Posted on | 2012年 12月 14日 | Permalink

昨夜はふたご座流星群を見上げてました。

昨今はTwitterだとかFacebookだとかの影響か、天文イベントが話題になりやすくなってる気がしますが、もとより天文少年の僕は、以前からわりと毎年三大流星群くらいはちょいちょいチェックしていたりします(笑)

ちなみに昨日13日夜から14日朝にかけてがふたご座流星群の極大。さらに、ちなみに、ちょうど同じ頃、世間的にもまったくノーマークだった、46P/Wirtanen彗星のダストトレイルとの遭遇によってうお座あたりからも1時間に30個出現の予測が出されており、これはかなり星が流れる予感。。

で、わざわざ三瓶山に見に行ってきました。暗い空のほうが、より小さく暗い流星まで見ることができますからね。ある程度覚悟はしていったものの、三瓶、積雪がありました(笑)雪をならしてダンボールとロールマットを敷き、寝袋に入って横になり空を見上げてました。流星の観測にはこれが一番快適なんですよ。

三瓶の空はやはり星数が違います。かなり淡い星まで見れます。ゆうべも少し見てるだけでかなり流星が飛び交いました。大きいの、小さいの、明るいの、暗いの、いろいろ。1時間くらい見てたかな。。寒さを忘れて星が流れるのを探してました。流れるとあーっとか言っちゃいますね(笑)

念のためカメラも持って行ってたけど、寒いのと、今日は見るのに徹しようという気分だったので撮影はやめました。なので、とりあえず、10年くらい前のしし座流星群大出現の時の写真、貼っときます。あの時はすごかった。。

でも今回のもかなりの数が見れて大満足。幸せな気分で三瓶をあとにしました。

明るく長い流星。スペクトルがわかる。(2001年しし座流星群)

2001年のしし座流星群1

短時間にかなりの数が飛ぶ。輻射点がわかる。(2001年しし座流星群)

2001年のしし座流星群2

流星痕を残した大流星(2001年しし座流星群)

2001年のしし座流星群3

関連する(かもしれない)記事


コメント

2 コメント - “流星群の夜”


  1. 2012年 12月 15日 @ 19:00

    (≧▼≦) 
    君も見たんだ(≧▼≦) 
    アタシも見た(≧▼≦) 三瓶行こうと思ったけど、奴がフツータイヤだったのでやめて、とあるトコのちょいと高台に行ってみたよ 20個以上はみた

  2. taca
    2012年 12月 16日 @ 01:19

    龍さん

    三瓶は雪があったから普通タイヤなら来なくて正解だったと思うよ(笑)
    今回のはなかなかたくさん出現した方じゃないかな。
    自分的には満足でした( ^ω^ )

コメントをする





CAPTCHA


書いてる人

taca

taca。1978年生まれのB型。ウェブ制作のお仕事をしています。MacユーザーでiPhoneユーザー。写真を撮るのが好き。BBQをこよなく愛しますが、やむを得ない場合はホットプレートでの焼肉でも可。[profile...]

Instagram

Tumblr

リンク

MONO

Mon Amie Mag

藍色の花がかわいいマグでまったりくつろぎタイムを。

RECOMMEND

4861000084

Design rule index—デザイン、新・100の法則
William Lidwell, Kritina Holden, Jill Butler

フィボナッチの数列、フィッツの法則にオッカムの剃刀、5つの帽子掛けやらグーテンベルク・ダイヤグラムなどなど、デザインにまつわるキーワードがぎっしり詰まった本。必ずしも奇抜なセンスが必要なのではなく、しっかり基礎的ルールに基づけば自然と美しいデザインは生まれるもの。デザインに興味があるならばぜひとも本棚に。うーむ、いい意味で、本棚の肥やしとしてもサイコーの一冊。

410538502X

フル・ムーン
Michael Light

月旅行を体験できる本。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の宇宙飛行士たちが、興奮しながら目にしただろう月面の壮大で茫漠とした風景がそこにあります。記録写真というより、映画のひとコマのように思えるのは、宇宙飛行士たちのドラマを感じられるカットが散りばめられているからかな。月平線(?)から見える地球の出にも感涙。

B0007OC71O

In Between Dreams
Jack Johnson

アコースティックでナチュラルで、何の違和感もなく耳から浸透してくる心地よいメロディ。あまり聴きすぎると仕事が手に着かなくなる可能性があります。

PAGE TOP