きまぐれ事典

ウェブデザイナーがあれこれきまぐれにつづる日々のくらしの百科事典。

来年の手帳

Posted on | 2006年 12月 25日 | Permalink

【手帳】
(1)常に携帯して心覚えを記入する小形の帳面。手控え。
(2)江戸時代、正規の検地に用いた手控え。
——————————————————————

来年の手帳、先日購入しました。知る人ぞ知る、「ほぼ日手帳」。私は初めて使用するのですが、使い勝手の良さとユニークさで人気があるようです。そもそも「ほぼ日」とは糸井重里さんが中心になって企画されているウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。その一企画として開発された手帳が「ほぼ日手帳」です。毎年毎年、ユーザーからの意見を取り入れて進化していってるらしいです。「ほぼ日」は以前になんかのきっかけで漂着し、それ以来、なんか面白いな?という感じでブックマークしてたんですけど、この「ほぼ日手帳」の存在は最近知りました。何がユニークかって言うと、1日1ページ形式になっているのですが(コレって結構使えるかも)、一日一日にちょっとした一言がそえられているんですね。こいつがなかなか良い!妙に関心する言葉だったり、自分の背中をぽんと押してくれるような言葉だったり、はたまた、ちょっと笑える言葉だったり。一日一個、その言葉をもらえる。なんてありがたい手帳なんでしょう。ていうか、その手帳が届いた日に結構読んじゃいましたけどね(笑)でもその日が来た時にもう一度噛みしめるというのもまた一興。ちなみに、手帳が入っていた箱を開けて、まず書いてあった言葉、「一日というやつは、自分のことを好いてくれる人を好きになる。そういう性質らしいぞ。<「セフティ・マッチ氏の銀の言葉」より>」。いい言葉でしょ。

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コメント

2 コメント - “来年の手帳”

  1. じょ?に?
    2006年 12月 26日 @ 12:49

    おおぉぉぉぉぉぉ!!!!何て面白そうな手帳なんだぁ?!!!
    しかも私が敬愛する糸井氏の企画とは!
    TAKA殿が書いたページをまた見せてね(-_☆)

  2. TAKA
    2006年 12月 26日 @ 13:18

    糸井さんは面白いですよね。
    あの人の発想は、すごくユニークなんだけど、
    だれもが共感できる普遍的なものだと思う。
    MOTHER2あたりから僕も糸井信者です(笑)
    ほぼ日手帳、今年の12月から使えるので、ぼちぼちシフトしはじめてます。
    また使用感、報告します。

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