きまぐれ事典

ウェブデザイナーがあれこれきまぐれにつづる日々のくらしの百科事典。

時代錯誤の妙

Posted on | 2007年 4月 26日 | Permalink

【ファミリーコンピューター】
ファミリーコンピュータ(Family Computer)は、1983年7月15日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機である。メーカー希望小売価格は1万4800円。型番はHVC-001(HVCはHome Video Computerの略)。略称・略記は「ファミコン」、「FC」。
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Yahoo!ニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000006-giz-ent

ファミコンの最新ソフトが13年ぶりに登場したそうです。タイトルは「ミスタースプラッシュ」。発売したんではなくて、なんでもTV番組の企画で中古ソフトを改造して作ったDIY作品なんだとか。きちんと昔ながらのカートリッジに箱、マニュアルまで作り込まれているみたいで、ファミコンとともに育った世代としては本当に懐かしいです。ここにもまたノスタルジーですね。こういうクリエイティブの表現もあったのかと感心させられてしまいました。久しぶりにファミコンを押し入れから引っ張り出したくなってきた(笑)。

ファミコン、今でも売ってるみたいですが、昔とちょっと雰囲気違うな…(汗)

ファミリー コンピュータ
ファミリー コンピュータ

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コメント

3 コメント - “時代錯誤の妙”

  1. じょ?に?
    2007年 4月 26日 @ 21:44

    何にしてもやっぱ初期型のタイプが一番こだわり、センスを感じさせるもんだね☆
    ファミコンソフトで初めて買ったのは『ドルアーガの塔』で、10面もクリア出来ないまま終わった記憶があります(^^;)
    昔は勉強そっちのけで、ただひたすらゲームがしたくて仕方が無い時期がありましたな?。。。
    ワシの家にはスーファミはあるけど。。。スト?でもすっかな(笑)

  2. TAKA
    2007年 4月 26日 @ 23:29

    >じょ?に?
    そうそう、
    なぜかファミコン時代のゲームって
    鬼のように難易度が高くて子供ながらに理不尽だと思ってました(笑)
    高橋名人なんてのもいたよねえ。

  3. りさのブログ
    2007年 4月 30日 @ 06:42

    ファミリーコンピュータ

    ファミリーコンピュータ 1983年7月15日 1985年10月18日 1986年2月 1986年 1987年|CPU = リコー製RP2A03|GPU = |メディア = ロムカセット|ストレージ = |コントローラ = |外部接続端子 = |オンラインサービス = |売上台数 = |最高売上ソフト = スーパ

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