きまぐれ事典

ウェブデザイナーがあれこれきまぐれにつづる日々のくらしの百科事典。

大きな月

Posted on | 2008年 12月 12日 | Permalink

【月】
月(つき)は、地球の周りを公転する唯一の自然の衛星。

月がもっとも地球に接近する近地点を通過するのが今日だったようです。

夕方5時頃お仕事のために外出したのですが、行きの車内から東の空に見えたまんまるの月がなんだかとても大きく感じました。先ほど知ったのですが、やはり今日は特別な日だったようです。月が大きく見えたのは気のせいじゃなかったみたい。

月は今日、12月12日に1年のうち、最も地球に接近する近地点(perigee)を通過して、地球との距離がもっとも遠ざかる遠地点(apogee)に比べて明るさでは30%、見かけの大きさでは14%も増大することになるのだそうです。参考サイトはこちら

大きさ14%増しって結構大きいと思うんですけどね。うーん神秘的です。

関連する(かもしれない)記事


コメント

4 コメント - “大きな月”


  1. 2008年 12月 13日 @ 07:58

    月?夜な夜な見ました(●^ー^●)
    すごく明るかったよ!

  2. TACA
    2008年 12月 13日 @ 10:54

    >龍さん
    昨日の月は一年で一番地球に近づいているのだとか。
    でかくて明るかったすね。

  3. くう
    2008年 12月 13日 @ 15:37

    朝の白い月を見ました。
    大きなまん丸な月でしたね。

  4. TACA
    2008年 12月 13日 @ 16:40

    >くうさん
    大きい月でしたよね。
    朝方の沈みかけた月っていうのも乙ですね。

コメントをする





CAPTCHA


書いてる人

taca

taca。1978年生まれのB型。ウェブ制作のお仕事をしています。MacユーザーでiPhoneユーザー。写真を撮るのが好き。BBQをこよなく愛しますが、やむを得ない場合はホットプレートでの焼肉でも可。[profile...]

Instagram

Tumblr

リンク

MONO

Das Holz バターケース

無垢材のバターケース。絶対パンがうまい。

RECOMMEND

4861000084

Design rule index—デザイン、新・100の法則
William Lidwell, Kritina Holden, Jill Butler

フィボナッチの数列、フィッツの法則にオッカムの剃刀、5つの帽子掛けやらグーテンベルク・ダイヤグラムなどなど、デザインにまつわるキーワードがぎっしり詰まった本。必ずしも奇抜なセンスが必要なのではなく、しっかり基礎的ルールに基づけば自然と美しいデザインは生まれるもの。デザインに興味があるならばぜひとも本棚に。うーむ、いい意味で、本棚の肥やしとしてもサイコーの一冊。

410538502X

フル・ムーン
Michael Light

月旅行を体験できる本。人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の宇宙飛行士たちが、興奮しながら目にしただろう月面の壮大で茫漠とした風景がそこにあります。記録写真というより、映画のひとコマのように思えるのは、宇宙飛行士たちのドラマを感じられるカットが散りばめられているからかな。月平線(?)から見える地球の出にも感涙。

B0007OC71O

In Between Dreams
Jack Johnson

アコースティックでナチュラルで、何の違和感もなく耳から浸透してくる心地よいメロディ。あまり聴きすぎると仕事が手に着かなくなる可能性があります。

PAGE TOP